ブログは「長い」と「短い」どちらがいいか?

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ブログは「長い」と「短い」どちらがいいか?

~行政書士の年収を左右する営業方法~


ホームページを作った際、「顧客に人柄が伝わるように、日記形式のコンテンツ(ブログ)を盛り込むと良い」と先の記事で書きました。

ブログの書き方
そこでこんな疑問が出てくるのではないでしょうか? 「さて、何文字ぐらいの文章であれば読んでもらえるんだろう?」。有名なブロガーさんは2,600文字以内だし、Cakesの加藤貞顕氏も「3分以内で読める2,000文字がいい」と言っています。しかし、ホリエモンは400~800文字と短文が理想的と言っています。

確かに2,000文字くらいが検索上有利ですし、情報も沢山入れられるので説得力が出ます。書いている人の価値観や人柄も現れやすいです。ただ、最近はスマートフォンでブログを読む人が増えているため、写真や動画を使って、視覚的かつ直感的に働きかける方法も確かにあります。

そう考えると、スマートフォンで読むタイプのブログは画像中心で短く簡潔な記事に、パソコンで読むタイプのブログは2,000字ほどの文章主体の記事にしたほうがいいのかもしれません。行政書士のブログはどちらかといえば後者のタイプでしょうから、情報や自身の取り組みをしっかりと盛り込んだ長めの記事がふさわしいでしょう。

検索エンジンの面からお話をすると、近年の検索エンジンは以前にも増してコンテンツの内容を重視するようになりました。つまり、人が見て「良いな」と思うページを、検索エンジンも「良い」と評価するようになったのです。そして、コンテンツの評価を上げるには、「内容のある文章」を「500文字以上」書くことが必要といわれています。500文字以上あれば検索エンジンにもブログの投稿内容を充分反映させることが可能です。

ただ、長く書かなければと冗長になり、ロジックが間延びしては読んでもらえません。逆に短くしようとして、言いたいことの半分も伝わらなくては意味がありません。ブログはあなたが伝えたいこと、日々の出来事をしっかりとしたロジックで伝えることが大切です。

ちなみに今回の記事は826文字です。参考までに……。


>>具体的な仕事内容は現役行政書士のインタビューで




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